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八雲神社(ヤクモジンジャ)
- 通称名きうり天王(てんのう)さん
- 鎮座地酒田市御成町2-48
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御祭神
素盞嗚神(スサノヲノカミ)
奇稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)
稻倉魂命(ウカノミタマノミコト) - 駐車場有り
- 御朱印有り
- 御祈祷の予約有り
- 出張祭典(外祭)有り
- 例祭日7月14日
- 由緒天王宮 八雲神社
永禄八年(1565)京都祇園社(八坂神社)牛頭天王の御分霊を歓請して天王宮を創建したと伝えられております。依頼幾多の変遷を経て、宝暦四年(1754)に現社地に移遷されました。その間、領主酒井氏の祟敬篤く度々祈願のことありとも伝えられています。
明治二年八雲神社と改称し、昭和四年に本殿、同五年に現社殿を造営し、同六年には神饌幣帛料供進神社に指定されました。
平成二年に参集殿を新設。平成二十一年に本殿、同二十五年には拝殿屋根葺き替え工事を行い、ヤマタノオロチ退治の彫刻を備えた壮麗な御社殿となりました。
例大祭には各自キウリをお供えし、そのお下がりを家庭で食すと一年間無病息災に過ごせるという風習が現在も続いており、例年多数の市民の崇敬を受け、通称「キウリ天王様」と親しまれています。