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日枝神社(ヒエジンジャ)
- 通称名下山王さん(しもさんのう)
- 鎮座地酒田市日吉町1-7-32
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御祭神
大己貴命(オホナムチノミコト)
大山咋命(オホヤマクイノミコト)
胸肩中津姫命(ムナカタノナカツヒメノミコト) - 駐車場その他(情報ナシ)
- 御朱印有り
- 御祈祷の予約有り
- 出張祭典(外祭)有り
- 例祭日5月20日
- 由緒御祭神はそれぞれ出雲大社(島根)、日吉大社(滋賀)宗像大社(福岡)の御祭神と同神で、酒田の街の総鎮守として深く崇敬されてきました。
もともと最上川の南岸宮の浦地域に鎮座しておりましたが四百三十年前頃最上川の流域が南に変遷したため、神社と共に住民一同川を渡って現在の市街地を拓きました。
神社は西浜おふじ山附近ー新町ーと境内適地を求め移転し、現在の社殿は天明年間(二百年前)本間光丘の造営寄進によるものであります。
一万二千坪の境内も不毛の砂丘に砂袋を積み、松林を経営して防災、景勝の地とした光丘翁の造営によります。
日吉山王大権現、山王両宮など称して明治に至り日枝神社と改称、県社に列せられましたが、その間藩主酒井候をはじめ京都勧修寺宮御所、本間家などより御紋章の使用を許可されるなど朝野の厚い御信仰をいただきました。