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日枝神社(ヒエジンジャ)
- 通称名お山王はん
- 鎮座地鶴岡市山王町2-26
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御祭神
大己貴命(オホナムチノミコト)
山末之大主大神(ヤマスヱノオホヌシノオホカミ)
そのほか数柱 - 駐車場その他(情報ナシ)
- 御朱印その他(情報ナシ)
- 御祈祷の予約その他(情報ナシ)
- 出張祭典(外祭)その他(情報ナシ)
- 例祭日5月18日
- 由緒創建年月詳かでないが、出羽国田川郡大宝寺(現在の鶴岡市)草創の前よりと伝えられている。慶長十六年(一六一一)最上出羽守義光朝臣、社殿を造営し七十七万石八斗二升の料所と鰐口・鉄鉢を寄進、慶長十七年例祭当屋神事の第一回目当屋を義光自らが勤めて以来今日まで、五町六郷の当屋神事氏子が交代で奉仕、元話八年(一六二二)庄内藩酒井家入部、上山王神社・春日神社とともに産土神として奉祀されている。元禄十一年(一六九八)酒井家六代目藩主忠真、社地を奉納鳥居前を拡張し社殿を造営、宝永元年(一七〇四)四月十五日の祭礼から神輿渡り開始、文化十三年(一八一六)八月十七日神位正一位の位をを賜る、社号住吉は、「山王権現」と唱えしを日吉大明神と称す。明治二年四月(一八六九)御布告により日枝神社と改称する。
山王日枝神社は、当地方第一の古社と伝えられ、出羽国田川郡大宝寺村草創の時よりすでにあった御社と言われ、この土地に住む人々は、山王日枝神社の御前に赤き清き心を捧げてひたすら神恩に感謝し、健やかな心身、豊かなる生活のご加護を祈念しています。日枝神社は、古くから「山王様」「お山王はん」と親しまれてきました。