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酒井神社(サカイジンジャ)
- 通称名若宮様
- 鎮座地鶴岡市馬町池ノ下111-2
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御祭神
酒井忠器公
酒井忠發公
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- 御朱印その他(情報ナシ)
- 御祈祷の予約その他(情報ナシ)
- 出張祭典(外祭)その他(情報ナシ)
- 例祭日9月12日
- 由緒御祭神に酒井忠器(第8代荘内藩主)酒井忠発(第9代荘内藩主)伏見稲荷大神を祀る
天保11(1840)年11月、時の荘内藩主酒井忠器に越後長岡への転封の幕命が下り、20万領民が共に驚き嘆き、転封中止の祈願を込め、藩主の仁政、徳澤に報いんと、幕府や近隣有力者に愁訴嘆願の活動を実施した。結果、遂に翌天保12年7月12日、転封中止の幕命が下り、領民は拳って感激し、これも神明の加護と領主の威徳によるところと一社を建て祭祀すべきとの儀が起こり、馬町鎮座の梶尾神社宮司邸内社の伏見稲荷神社を若宮大明神と崇め嘉永7年(1878)年酒井神社と改名した。
毎年9月12日の例大祭には、現酒井家当主以下天保義民の子孫がつどい、荘内人気質・心意気等当時を偲んでいる。