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八幡神社(ハチマンジンジャ)
- 通称名余目(あまるめ)八幡宮・八幡さま
- 鎮座地東田川郡庄内町余目字町223
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御祭神
玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)
大日靈命(オホヒルメノミコト)
そのほか数柱 - 駐車場無し
- 御朱印無し
- 御祈祷の予約有り
- 例祭日9月15日
- 由緒余目の地名は大宝律令の「戸令」の餘戶(あまりべ)より発する。和銅元年(708)朝廷は越後国より出端(ではる)国として出羽郡を置き、和銅5年(712)に最上、置賜両郡を加えて出羽国を建国。
国府は藤島平形を経て餘戶に移り、養老3年(719)国府鎮守の神として宇佐八幡宮より八幡神を勧請し宝重山餘戶八幡宮と号した。
のち平安時代、坂上田村麻呂、奥州藤原氏、源氏の家臣安保氏、最上義光、酒井家など武門の崇敬を受け、氏子区域は余戸郷二十二ヶ村におよぶ。
文化11年(1814)羽黒山合祭殿と同じ様式により社殿を再建。(先立つこと4年)