山形県神社庁

天満神社で記念植樹

2022年6月7日

 山形県神道青年会(菊地康倫会長)では6月4日に「創立五十周年記念植樹」を新庄市の天満神社(日下修一宮司)にて行いました。

 この記念植樹は同会が創立五十周年の佳年を迎えたことを機に行っている事業で、長井市の総宮神社、寒河江市の日吉神社に続いて3箇所目となります。

 植樹に先立って同神社に隣接する戸澤神社で正式参拝を行い、菊地会長以下会員9名で合わせて拝礼しました。参拝ののち、天満神社へ移動し、『白梅』の苗木を参道脇へ植えました。

 当会第17・18代の会長を務めた日下宮司より「新庄藩の初代藩主である戸沢政盛公が入部してから今年で四百年となる。その節目の年に植樹いただき誠にありがたい」と挨拶をいただきました。

 この記念植樹は県内4地区で計画しており、今回で置賜地区、村山地区、最上地区の3地区が完了となりました。最後となる庄内地区では酒田市内の神社で行われ、合わせて植樹奉告祭を斎行する予定でおります。

山形県神道青年会 広報部