山形県神社庁

建勲神社 例祭

2019年6月5日

天童市、舞鶴山に鎮座する建勲神社は織田信長公を日本で最初にお祀りした神社です。 去る令和元年5月3日、例祭・神幸祭が斎行されました。 澄んだ青空の下、午前10時より社殿にて例祭が執り行われ、信長公の実弟である織田長益(有楽斎)が流祖の正傳有楽茶道協会による献茶が奉納され、祭禮後には拝殿前にて天童市立南部小学校の生徒による維新軍楽隊の演奏が奉奏されました。 その後、維新軍楽隊と甲冑武者の行進、午後には神輿が氏子8町内を練り歩く等、盛大に執り行われました。

例祭の様子
建勲神社神輿と維新軍楽隊

天童市立南部小学校の6年生による維新軍楽隊 織田藩の用いた洋風の軍楽隊に扮し、甲冑武者行列の先頭を行進します。 暑い中、演奏しながら約4㎞の道のりを懸命に歩きました。

氏子青壮年会による甲冑行列 甲冑を身に付けた青壮年会の方々が氏子町内を力強く行進します。

神輿渡御

建勲神社翔龍會をはじめ、各地から担ぎ手の協力をいただいています。

氏子8町内の各御旅所で町内の安全を祈念します。 多くの氏子崇敬者の参列のもとに厳粛に執り修めました。

(写真提供 門間 隆 氏)