お知らせ

節分祭の豆まき

2012年2月6日

2月3日は節分。
山形市の鳥海月山両所宮(中野俊助宮司)では、節分祭の豆まきが行われました。
節分祭の前に、御焚き上げが行われ、古い御札や正月に飾ったしめ飾りなどを焼納(しょうのう)。
そしていよいよ、午後3時過ぎに、節分祭の神事が始まり、神事の中で厄年の方の厄祓いも行われました。
神事が終わると、社殿に赤鬼・青鬼が乱入。
鬼たちは、来賓と厄祓いを受けた方々によって豆を投げつけられ、あっけなく退散していきました。
その後、特設ステージにて豆まきが始まりました。
吉村美栄子山形県知事をはじめとする来賓の方々と、今年の干支である辰年生まれの方々によって、4,000袋の豆袋がまかれました。
豆袋を拾おうと、約600人の方が詰め掛けました。
この豆袋には当たりくじが入っており、当たりくじと引き換えに、野菜やお菓子、日用雑貨などの授与品が配られました。これには皆さん大喜びのようでした。
怖いはずの鬼と記念撮影をするお子さんも居ました。
さて、皆さんは節分の豆まきをなさいましたか?
近頃は恵方巻も人気ですね。
私もこの日は、2本の恵方巻を頂きました。
季節行事を楽しむ。
日本人として生まれてよかったな、と思います。
鳥海月山両所宮の節分祭の様子は、マスコミ各社でも報道されました。
○2月2日、SAYさくらんぼテレビ、6時のニュース、「モクトク」にて
○2月3日、NHK山形、6時のニュースにて、節分祭神事と豆まきの様子が放送されました。
○2月3日山形新聞webニュース

置賜通信員 T・N(出張取材)

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