山形県神社庁

第26回沖縄「山形の塔」慰霊祭

山形県神社庁では、毎年、山形県神社総代会との共催で沖縄県の「山形の塔」にて慰霊祭を斎行しており、平成25年の今回で26回目を迎えました。

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本年は長井西置賜支部の担当で、42名で組織された慰霊団(高橋敏永支部長が団長兼斎主、今間邦雄総代会支部理事が副団長を務めました。)は、2月20日(水)午前、現地を訪問し慰霊祭を執り行いました。

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当日は、曇り空で風が強く気温も18℃程度と、沖縄としては肌寒く感じられる天候でしたが、一人一人持参した地元の名産品等を慰霊塔に献じ、祭典では参列者全員が玉串拝礼を行いました。

この「山形の塔」を以前訪れ、参拝された事がある方は多数おられましたが、このように厳粛に慰霊祭に参列し玉串拝礼までされたのは、今回が初めてという方が殆どでした。皆さんから、この慰霊祭に参加して山形の塔に参拝できたことに「感謝・感激」との声を頂きました。

 

*「山形の塔」については

   25回沖縄「山形の塔」慰霊祭 の記事をご参照下さい。

筆者

鮎貝八幡宮 宮司 舩山義彦