山形県神社庁

新年顔合せ会

2019年2月10日

平成三十一年新年顔合せ会 山形県神社庁山形支部(渡邊市也支部長)では、平成三十一年一月二十日に山形国際ホテルに於いて、神職・総代合同の平成三十一年新年顔合せ会が開催され、二百十一名の関係者が参加しました。

例年県神社庁にて行われていた行事ですが、昨年より市内のホテルに会場を移して開催され、今年も平成三十一年の御代を寿ぎながら盛大に行われました。

渡邊支部長挨拶

式典では支部長の挨拶に続いて支部総代会長が挨拶。人口減少が進んでいる今こそ、心の礎である神社の護持運営、活性化に向けて神職と氏子の結びつきをより一層高めてゆきたいと熱く語られました。

堤総代会長挨拶

続く表彰式では、神社功労者表彰に十一名、多額金品奉納者表彰に三名の方々が表彰の栄に浴され、

表彰式

懇親会では、支部内若手神職三名に依る雅楽(平調音取、越殿楽、鶏徳)の清興で幕を開けました。

雅楽演奏

乾杯後は富くじ(景品凡そ百点)抽選会等もあり、活発な交流で会場は熱気に包まれました。

参加者からは「昨年から新年会を待ち望んでゐた。今年も良い新年会だった。」「来年はうちの神社の芸能でも花を添へたい。」等の声が聞かれ、終盤には参加者一同が北島三郎の『まつり』の歌に合わせながら、神輿の輪・祭の輪となって会場を回り、今年一年の頑張りを誓い合ったのでした。

祭の輪

渡邊支部長は平成の御代を振り返りつつ「氏子の方々と来たる御代に期待しながら国と郷土を愛し、只管に神を敬い、昔の手振りさながらに祭祀を厳修してゆきたい」と抱負を語っておられました。