山形県神社庁

雅楽と郷土芸能のつどい

2011年8月12日

 

8月12日(金)午後7時30分より、酒田市升田(旧八幡町)の御瀧神社境内にて「雅楽と郷土芸能のつどい」と題して、雅楽の演奏会が催されました。
この御瀧神社境内の奥には「玉簾の滝」という落差63メートルを誇る滝があり、毎年お盆の時期にライトアップされております。

今年は神社庁酒田飽海支部神道青年会の創立40周年記念事業として、この玉簾の滝の前、特設ステージにて雅楽と舞楽を披露いたしました。

 

 

この地区の若手神職約15名による本格的な雅楽の演奏会で、曲目は「越天楽(えてんらく)」と「蘭陵王(らんりょうおう)」の2曲です。

 

 

また、郷土芸能として酒田市本楯大物忌神社の大和舞、飛鳥神社(旧平田町)の大黒舞、升田地区(旧八幡町)の獅子舞を上演。最後に「豊栄の舞」を披露し、東日本大震災からの一日も早い復興を願いました。
ライトアップされた滝のほとりで、雅楽を楽しむという贅沢なこの催し!
約100人の参拝者が約1時間たっぷり堪能いたしました。